【月別特集】Copilot、導入のその先へ

 

7月のおすすめPickUp

7月は多くの企業が上半期の折り返しを迎え、施策の進捗や投資効果を振り返る時期です。
近年、多くの企業でMicrosoft 365 Copilotの導入が進んでいますが、「実際にどれくらい利用されているのか?」「ライセンスは有効活用されているのか?」というお声を聞くことも少なくありません。
生成AIは導入することがゴールではなく、定着し活用されてこそ価値を発揮します。

その活用と定着に向けた支援をできるサービスが「Copilot利用状況見える化サービス」です。


今回の特集は、そのよく聞くお悩み毎に、Copilot利用状況見える化サービスが、どのように役立つか?
深堀をしていきます。

 

そのライセンス、本当に使われている?

高価な有償ライセンスを導入したものの、情報システムやDX推進部門は、こういったお悩みを抱えています。

✔ AI活用を進めるために、Copilotを導入したものの、利用状況が見えない。
✔ Copilotは現場で、実際に使われているのだろうか。
✔ ライセンスの費用対効果を表せるデータが無く、経営層への効果を説明できない。
✔ ライセンス更新の判断材料も不足している。

 

Copilot利用状況見える化サービスとは?

監査ログをもとに、Copilotの利用状況を可視化するサービスです。あらゆる角度からの分析データから、Copilotライセンスの活用実態を「到達」「定着」「価値」の3層から評価します。

■ Copilot利用状況可視化サービスでできること

✔ 組織・部門・ユーザーごとの利用状況を分析
✔ 未利用・低利用ライセンスを可視化し、最適なライセンス運用を支援
✔ 利用機能や利用傾向を分析し、定着度を把握
✔ 階層別の詳細分析により、課題発見や活用促進に活用可能

 

到達 → 定着 → 価値。3層で「活用の質」を可視化

お悩みシーン①[到達]

AI活用を進めるために、Copilotを導入したものの、利用状況が見えない。誰がどれだけ利用しているのか、未利用ライセンスがないか把握したい。

監査ログをもとに、Copilotの利用状況を可視化するレポートを作成できます。利用ユーザー数だけでなく、有償(Premium)/ 無償(Basic)プランの利用度や、誰がどの程度利用しているのかまで、多角的に分析可能です。
また、未利用ユーザーや利用頻度の低いユーザーを自動で検出し、定着前の利用離脱の防止につなげることもできます。

誰がどれだけ利用しているのか分かるから、ライセンスの見直しや再配分が進めやすい。コスト削減にもつなげられそう!

お悩みシーン②[定着]

Copilotは現場に定着しているのだろうか。部署ごとの定着度を把握し、活用が進んでいない組織を特定したい。

部署ごとの利用状況を可視化し、Copilotの定着状況を把握することができます。
どの部署で活用が進んでいるのか、どの部署で利用が進んでいないのかを確認できるため、重点的に支援が必要な組織を特定できます。

活用が進んでいる部署の成功事例を横展開したり、利用が少ない部署への教育や活用支援につなげたりすることが可能です。

活用が進んでいる部署とそうでない部署が分かる!重点的に支援すべき組織が明確になり、 定着化に向けた施策を検討しやすい。

お悩みシーン3[価値]

Copilotは利用されているようだが、どのように活用されているのか分からない。どの機能が利用されているのか、利用傾向を把握したい。


Copilotがどのアプリや機能で利用されているのかを可視化できます。Teams、Outlook、Wordなど、どこで活用されているのかを把握することで、利用者が価値を感じている活用シーンの分析に役立ちます。また、利用時間帯の分析により、夜間や休日の利用状況も把握できるため、活用状況の確認だけでなく業務実態の分析にも活用できます。

どの機能が活用されているのかが分かりやすい!利用実態を把握できるので、効果的な活用方法の展開にもつながる。

お悩みシーン4[価値]

Copilotの導入効果が見えない。経営層へ効果を説明できず、ライセンス更新の判断材料も不足している。

レポート化したデータは、実務で利用可能な状態でアウトプットして提供できます。例にあるように、意思決定・施策・運用に直結する材料を提供可能です。

例:
✔ 部門別、ユーザー単位まで掘り下げた分析一式
✔ 費用対効果サマリ
✔ ライセンス再配分プラン

利用実態をデータで示せるから説明しやすい! 経営層への報告やライセンス更新の判断材料として活用できる。

Copilot投資を見える化

Copilot活用の第一歩は利用状況の把握から

Copilotの価値を最大限に引き出すためには、まず利用状況を把握することが重要です。Copilot利用状況可視化サービスでは、監査ログをもとに利用実態を可視化し、利用ユーザーや部署ごとの活用状況を把握できます。また、利用傾向の分析や目的に応じたレポート作成を通じて、ライセンス活用状況の確認や導入効果の説明、活用促進施策の検討に役立てることができます。

「Copilotは本当に活用されているのか?」そんな疑問をお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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Microsoft 365 及びCopilotの監査ログ取集、
無期限保持、可視化できる統合ログ管理
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Copilotの監査ログのCSV出力が可能です。

Copilot活用・定着支援サービス

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